2018年4月12日木曜日

俺は甘いのか?!


 先日、新聞社に行って来た。
色々話しているうちに若い記者は「子ども食堂」が気になったらしい。
そして私のやっている子ども食堂は、食材にこだわり、横の連携もなく、どこからの援助もなく、全くの持ち出し。ボランティアの方々は多少いるので助かっている。
若い記者君、「凄いですね」の連発。
でもさ、どんだけ混んでも5万も10万もかかるわけでもないし、精々持ち出し1万程度かな。そのぐらいいいだろって私は思う訳よ。それでも本当に喰えない子供たち二はなかなか届かないのが現状。世間様は、見ず知らずの方々にご馳走すること自体、とても勇気のいる事の様だし、奇異なのだろうか?!

 もともと、自分の子育ての時期私は商売で天国と地獄を見て来ているので、子育てのなんたるかを私なりに理解しているつもりだ。今、子育てでジタバタしている親たちの支援になるならそれでイイ。

 今、世の中の大人たちは、
見ず知らずの方に身銭を切るようなこと自体、全くできないのだろうか?皆がみんな、そうなってしまっているのだろうか?若い記者君はまだ20代。その世代がおかしいのか?それとも私がおかしいのか?守銭奴、金拝主義?何だか嫌な世の中になってしまっているような気がする。

 若い記者君、来月の当店の「子ども食堂」の取材に来るようだ♪どんな反応をするのか、私が若い記者君を取材させてもらおう♫

2018年3月21日水曜日

運転免許証返上♫

高齢になり自ら、家族からのすすめ等色々あるだろうが、免許証を返上する方々が出て来ている。
私が思う事は、
免許証を返上と言う事は、それはそれは各個人、大英断だと思うのだ。特に地方都市在住の方々にとっては全く足を失くすと言う事。それに対して各自治体は、大した優遇をしていない。最低でも「路線バス永年フリーパス」ぐらい出したものだ。そこでこの写真の様なバスの小型化が必要だと考えている。もっと小さいワンボックスでイイのかもしれない。決まった路線を決まった時間に走る路線バスと、ゲリラ的に臨機応変(電話リクエスト)に走れる小型乗り合いバスがあれば良いのではなかろうか♫
そしてもう一つ、
あまり好きではないが、今後の街の形成はコンビニエンスストアに係って来ているって事。個人商店をどれだけ応援しようがもはや、どうにもならないようだ。こういっている私の店でも数年後、10年後には分らないのだ。

私は、子どもとお年寄りに優しい街づくりを考えて行きたい。

2018年2月15日木曜日

昨年5月から始めた「子ども食堂」
やっと多少認知度が上がってきたようだ。が、物見遊山的な人が多くてあんぐりだ。
「健さん、ほんとにやってるの?!えらいねぇ~」
「貧困な人たちが来てるのよ」
こんなふうに思っている人の多い事多い事、ビックリだ。本当に貧困な方々はなかなかここまで来れないのが現状。もし本当に必要な方々が分かるならパック詰めしてお届けする。

 先日来、当子ども食堂へいらしてくれている方々の言葉の端端が身に沁みたのでここに書き留めておく。
「おかあさん、おなかいっぱいだぁ~」
「お腹いっぱいってのはね、幸せなんだよ~お腹へってると悲しくて寂しいんだから」

慣れてきたお子さんが、カウンターによじ登ろうとしていたら、いつも穏やかなお父さんがかなり厳しい口調で
「〇〇、そこはお前が乗る所ではない。みんなが大切に食事をするところなんだ。すぐ降りなさい」

お帰りの際、ご両親が子どもたちに
「ほら、健さんにご馳走様しなさい」
子ども達がそれぞれに、それぞれの想いを籠めて「ごちそうさまでした」をしてくれた。私はこれで充分やっている価値があると確信している。

前回も話したが、私の目標は
「みんなで始めてみましょうよ♫」
例えばこの佐野市で30軒毎日違うお店で無料提供出来たらどれだけの子育ての手助けになるのか。そしてこの市の人々全員が一日全くの無報酬で働いたなら、どれだけの生産性を生む物なのか。それを出来る事なら子どもたちの為に使って行こうよ。

もしこれを自治体ベースで、佐野市で出来たら栃木県で。栃木県で出来たら関東地方で。そして目標は日本全国で「一日無報酬」で、子どもたちの為に何かしてやろうではありませんか♪ 

これが今一番身近な目標♫

2018年2月2日金曜日

一番の笑顔♪

 Band新年会♫
今年も楽しいぞぉ~♪

まとめ買い♫

欲しいもの全部買いました!って感じですわな♪
この「酸」のうがいの効果にはビックリ!
日光のお母さんと私も一緒になった。「髪の毛が少なくなっちゃいました~」
いや実は、減ったのではなくサラッサラになったのだ。


ままたまの家♫

 毎回心身ともに素敵なおもてなしを全身に浴び、喜びに溢れる♪
 酵素の写真を撮りはぐるぐらい素敵なお食事なのだ!
これこそ走り回り精一杯の物を作り上げる「ご馳走」そのもののような気がする。
が、汗臭さとか一生懸命さとかの匂いがしない、天性のギフトがあるのだろう♪
 早食いのこの私が、ゆっくりと周りの方々とお話しながら味を噛みしめながら
食事を楽しめる類稀な事。
 例えば一例をあげると
里芋の煮つけ?下処理?下準備でタピオカ粉を付けて揚げてあるのだそうだ。
「よだれ鳥」の上には酵素ファイバーのタレが!何しろ旨いのよ♪
ほんとに心から休まる「ままたまの家」でした。

元気いっぱいな自分になって帰り、そのまま店で仕事が出来たのには
自分でもびっくり!


2017年12月18日月曜日

地味だけど、必要なんじゃね?!

 綺麗な石畳。
この石畳もいろいろありましたな~
選挙で勝った市長が、以前の市長がやった石畳を全て剥がす?!
的な事もありましたわ~

 これ、歩道と自転車道と車道とに分かれているんですよね。
この綺麗な石畳の継ぎ目が、自転車で走っても結構痛いのよ。そして私が一番感じた事は、「車椅子の人には厳し過ぎる!」って事。
私は母と、毎日の様に散歩していた。そんな母が、
「あんたさ、お尻が痛くって~」
「こんな年寄り、轢かないだろうからあっちがいいや」
母親は車道を指さしていた。

 それからもう一つ。
ほんとにバリヤフリーにつくって欲しい。
車椅子で、何回母親を前に落としそうになった事か。
何回目からは、私も慣れてその箇所を除けて通るようになっている。それでいいのか?!