2017年12月7日木曜日

みんな、お金で動くのかい?!

 損得でしか生きてないのか、この世の人間は?あなた方は、お金が出ないと何にもしないのか?逆に、お金が出れば何でもするのか?少なからず怒りを覚えるほど悲しかった。

 社会○○○議会から電話があった。
私がはじめた子ども食堂についてだ。始めたいきさつ等、私の存念を申し上げた。

「必要な子どもが分かるなら、私はパックに付めて持って行くわ!」とか、
「私の夢は、この小さな町で30軒が子ども食堂をはじめれば、毎日どこかでちゃんと食べられる。」
「期限切れ間近な物や、カップ麺、私が使う筈なかろうが。本当に身体にいいものを次の時代の担い手、子ども達に食べてもらおうって考えなのだ。」

そんな話の中、私は
「あなたも一日、無給で働いてみたら?」
「それはちょっと難しいですねぇ~」
この一言が私を久々にムッとさせた。一般の方々は皆こうなのか?
だから世の荒むのだ。なんで一日位無給で働けないのか逆に不思議に思った。
もし大借金抱えていても(俺か?)一日位許してくれるだろう。

そしてもっと面白い事に気づいてしまった。
例えばこの街の人全員が、例えばこの国の人全員が、一日無給で働いたらどうなるのか?超面白くないかい?!バカげた単純な事かも知れないが、私は興味がある。出来るところまでやってみたい。先ずは小さな店一件単位で増えて行ってくれればいいな♪そんな仲間づくりが楽しい今日この頃♪


2017年11月15日水曜日

臭うわな~

  市のとっても大切な一等地の財産を、足銀の土地建物と交換? 誰がどこでどう決めたんだろね?絵図は誰が書いたの?
 今の足銀本町店を渡されて、さて何に使うのだろう?すべてをFM 局にでもしてくれるのなら少しは面白くもなるがどうせつまらぬ事に使われるのだろうね。あ~も~やんなっちゃうわ。

2017年10月30日月曜日

音楽で街づくり♪

 その新たな第一歩が始まる。
大人が楽しい所を見せなきゃ、今の若いもん、なかなか本気になぞならんわ。楽しみ方も分からなくなってきてるんじゃないのか?!本気で楽しめる、本気で付き合える、本気で生きられる、そんな世の中を創って行くその切っ先の一端に成れれば幸い。

 このイベントに賛同してくれる若者が出て来て、2,3年未来にはその子達が主導でイベントが成り立つようにして行く。私にはまだまだやりたい事がいっぱいあるので、早々に次に行きますわ♪

2017年10月19日木曜日

もう見えないわ・・・

 夏になる前に書いたのだが、参考までに見てみる?!
あの、ごみの山が見事に消えて来てしまっている(涙)こんなものを隠すために草は生えて来ているわけでもないのだろうが、緑が切ない。そしてこんな山は、気にしてみていると結構ある物だ。
  もう、ほとんどわからないよ、これじゃ・・・。便乗してここに捨てに来る人も結構いたような話も聞こえてくる。悲しいよね。
  この立て看板が無きゃ分からないし、もう来年の今頃にはまったくみんな気にしなくなっちゃうんだろうな。その隣の田畑で作られる食物ってどうなのよ?!食べたくないぞ~

2017年8月16日水曜日

年中ただでご飯が食べられたら!?

子ども食堂をはじめて3ヶ月が経った。
思うようにお客様が入って来てくれないが、それはそれでいいと思っている。
満員御礼になる事の方がおかしい事であって、ボチボチ来てくれればそれでイイ。それよりも本当に必要な家族、子どもの所へ配達したいのが本音なのだ。

 私は、天と地を見て生きて来た。
ある時には、お米を買うお金も侭ならず困り果て、うどんを打って誤魔化したことも。ある時はサランラップが買えなくて、アメリカ帰りの先輩からアメリカサイズのラップをロールで頂いた事もある(一年以上もったような記憶がある)。
こんな自分なので、本当に困っている人の為に成りたいと心底思っている。そして子供達には、身体にいい食べ物を口にして欲しいと願っている。
今自分に余裕があるわけでも何でもない。出来る事を少しだけ、みんなに分けて行ければそれで笑顔が少しでも広がればいいんじゃないかと。

 添加物、防腐剤の出来るだけない物を口にして行かなければならない。日本の為に、人類の為に。防腐剤など作る人間がおぞましい。

 夢であり目標は、市内の飲食店の有志が毎月一回無料で何かを提供して行き、そんな店舗が30店舗集まれば、毎日どこかで飯が食える!そんな街になれたらどうだろ?!良くないかい?!食えない子供が、飢えている子供がいなくなる筈。そのくらい出来るだろ!そして「一年中この街はどこかで飯が食える!そんな街づくりしましょうよ♪」

2017年6月14日水曜日

もう多分、二度と・・・

 12万人の大台に戻れる事はないのだろう。
20年後、30年後この街の人口は6万~7万人程度。少なくなってしまうが、今よりはましな時代なのかもしれない。またそう願う。その為の礎に本気でなれる輩はどちらにいらっしゃる?私利私欲を捨て、本気で動ける人間。会いたいなぁ~♪