2016年1月11日月曜日

佐野よこ丁会議

 動き出しますか♪ 
自分達の街の為に、未来の為に。

 先ずはみんなで夢を語り、その後どうやったらその夢に近づける事が出来るか、真面目に考えて行こうと言う会議。出来るだけ多岐に渡った職種の方々と10代から80代までの年齢層で構成して行く。人数は多ければ多いほど面白い。多くの意見が聞けるって事が一番重要なのだ。今月完全な下準備。来月から始動する。

2015年12月27日日曜日

世間の評判は・・・

 いやいや色々聞けてきたぞ!呆れるようなことが。
前回市議選に出てから今に至るまでの、いや、もっと前から私の悪評は相当な物だったらしい。
この街は、私がやればやる程アンチがバチバチ出て来るようだ。分かっているだけでも数軒の飲食店で相当な悪者扱い・・・ほんとかよ!?って思えるほど。誰かがシナリオを書いているかのようにさえ思える。前回の女性問題に関しても、シナリオライターの影を感じていたのだが・・・本当にいるのかしら?それも結構身近な人間であることに間違いないんだわ、その内容からして。

 そういう方々が、本当に街を動かしてどうにかしてくれるのなら・・・本来ならそのような方々がしっかりと力を合わせればどうにかなるんだろうけど、・・・私なんかの出る幕ではないのだ。頼むから、私の陰口を言ってる時間があるなら、若しくは私の言ってることに反発してでもいいからこの街をどうにかして行って欲しい。
元々私なんてどうでもいい者なのだ。
誰もやらないから出て行くだけ。誰かしっかりとやってくれれば、それに越したことは無い。

 ただこれから数十年先に目線を向けて、事に当たってくれるような方は殆ど見受けられない現状があるから、やらなくていい事にも首を突っ込み、少しでも改善できればと日々もがき走り廻っているのだ。
 私の友人との発案で始まったSフェスタにしても、二人各々が数十万の赤字に成りながらも推し進めたのだ。が、巷の噂では「あの二人だけしっかりと稼いで。あの二人が牛耳って」そんな風に思われている事が心外。
でも、悪い噂にしてもされているうちが華でしょうか。それだけ関心があるって事でしょうか♪

2015年12月8日火曜日

今一番懸念されることは、

 来年夏の参議院選挙。
これはもう既に、衆参同時選挙間違いなしの様相。
自公と言えど選挙では、公明を捨ててでも自民は強行する構え。
何しろ、勝てる要素が充分にあるし、過半数では物足りず今までにない議席を獲得するやもしれぬ。

 そこで問題なのが、
もし日本で、「パリ同時テロ」と同じような事が起こったとしたら、

「フランス極右政党が記録的得票、パリ同時テロ以降初の選挙」

こうなるのではなかろうか?!
大きい小さいはあるかもしれないが、来年の夏までに国内で何か起こるのでは!?と想像してしまう。ましてや、画策して起こすかもしれないって事も想定していなければならない。それが大きいのか小さいのかもわからないが、その効果を十分考えて策略してるのではなかろうか?

上記の事、私の邪推であって欲しい・・・、出来れば何事も起こらずに選挙と相成って欲しい物だ。

これを止める為にはどうしたらいいのか!
民が、本当の力を見せる事。
主権在民の名の通り、主権を主張するならその責任も又自分たちにあるのだ。大切な国政選挙、惑わされず、子供の時代、孫の時代を見つめつつ責任の取れる選挙をしたい。

 先ずはSEALDsが、来年夏の選挙までは力いっぱい頑張ると。その後は解散すると言う事。って事は夏の選挙が勝負だと言う事。
これに呼応して、反原発、反TPP、反安保法制組が一斉に声を挙げ、街中、日本国中「反安倍、反自民」を掲げる事。沖縄の翁長知事が頑張っている、基地移転問題も呼応して大きくなるだろう。信任を失くした政権は、必ずや失墜する。

 懸念材料は、大阪維新の橋下氏。
彼も勿論国政に向いているから、夏までには東北維新とか関東維新とか九州維新とかを作り、分裂した維新の党を確実につぶしに来るだろう。この台頭は安倍さんとの二人三脚の様な物。騙されないように注視して行かなければならない。

 懸念されるのは、もし仮に今の体制を崩せたとして、その後には誰がどうやって国を動かしていくのか私には見えない。

 そこで自分にはいったい何が出来るのだろう?
ただ指を咥えて見ているほどウスノロではない。今も動いてはいるが、その方向性をしっかりと見定めなければ後れを取る。いま日本は、物凄く大きな転換点に来ているような気がする。

参考(ネットより転載)

2015年12月7日月曜日

前回の続きを書こうかと考えていたのだが、

そんなに時は待っていてくれないようだ。何故なら↓を見て欲しい。ここまで出せると言う事はNWO(ニューワールドオーダー)は既に完了しているという自信の現れなんだろうと裕に想像出来るから。
http://www.nhk.or.jp/special/eizo/
しかも天下?のNHKがやるのだ。下↓の写真をクリック!リンクして有る。

 ここをクリック!

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 もう何をやっても無駄なのか?
単なる無抵抗で従順な羊に成り下がるか・・・、どうしてもそれは出来ない。無理かもしれないけど一つずつやらなければならない。身近な事から。

2015年11月27日金曜日

非正規雇用が増えれば・・・

「14年度中に、約14万人分の保育定員を増やしましたが、それ以上に保育の希望者が増えています。非正規社員が働く人全体の4割に達し、共働きでないと暮らせない方が多いことも一因でしょう。また、待機児童を減らすには、保育所などの増設だけでなく、施設があっても保育士が足りない問題を解決しなければなりません。保育士の責任は重大ですが、平均月収は約21万円と全産業の平均より約10万円も低いのです(’14年度・厚生労働省)。これでは、働く意欲が持てないでしょう」ー女性自身よりー

 さて問題は、
子供がいる家庭で共働きが増えるなら・・・共働きしなければやって行けない社会現状。夫婦二人とも働かせ、両方から税収を上げようと言う姑息な考えなのか?・・・必然的に子供を預けなくてはならない。それが足りない今の現状ではどうにもならんだろ。それに、出来る事ならどちらかの親が働き、どちらかが子育てに専念、若しくは代わる代わる子育てをってのが理想じゃなかろうか?!
提案したいのが、
預かり方に多様性を作りたいものだ。皆が皆、両親いるとは限らない。シングルマザー、ファザー今時そう珍しい物でもない。各人の仕事に即した時間帯で預かって欲しいものだ。市立であろうと民間であろうと保育可能な施設ならそうあって欲しい。

 保育料も問題だ。
私も経験した事があるが、前年の所得に応じた保育料が各自治体で決められている。・・・税金もそうなのだが・・・。
実例を挙げると、私は一般個人商店を営んでいる。
所得の多い年の翌年、最高保育料を一年間支払った。その年度は経営不振で赤字。だからその保育料さえなかなか馬鹿にならなかった。そしてその翌年は、前年赤字だから最低保育料・・・、申しわけない様な金額だった。払う立場は結構戸惑うから最低保育料に決めるとか、いっその事、無償化にしてしまえばよいのではなかろうか?!

 さて保育士不足とか聞いているが、
最低でもこの街では、保育士の資格を持っていてもなかなか採用されないのが現状。ましてや民間の幼稚園など縁故関係しか入れやしない。もし、市立保育園が時間の多様化や、保育料の無料化を打ち出したら、私立の幼稚園なる物もそれ相応な事を全国的に考えて来るんだろうね。でも、保育士の月収21万円は、そんなに悪い金額ではないように思えるんだけど、どうなんだろ・・・。私の所得が少なすぎるのか?全産業の平均って30万程度なんだね。

 働く意欲とかよりも
子供を産む、育てる事がし易い世の中、夢や希望が少しは見られる世の中を創らなきゃどうにもならんだろうね~。こんな世の中だから(今にも戦争しそうな)子供を産まない決心をする方々もかなりいるようですよ~ 産む方々はしっかりと育てる、それにかかる費用が莫大過ぎる。国がやらなきゃ自治体でやるしかないでしょ!
次回は、その自治体の矛盾を書いちゃおうかな~♪



2015年11月21日土曜日

子供達の為に、そして未来の為に♪

 これが当分の命題になるのだろう。
一生賭けても惜しくない内容のある仕事だし、私一人の時間では全く足りないだろうし、私一人の力でも全然足りない事も明らかだ。多くの同調者を集め、同じベクトルで事に当たらなければならない。

 自分の子供、孫、そしてその先の世代の事も充分に考えて行かなければならない。信頼する方の書き方だと「七代先まで考えよ!」って、今の自分には想像もできないのが現実。同じ意志を持つ仲間を集め事にあたり、繋げて行かなければ七代先までは全然届かない。
私に出来る事と言えば、先鋒となってその骨組みを創るぐらいだろう。

 日本全国的に見れば、少子化問題が取り上げられている昨今。
最近ラジオを聞いていて耳を疑った。「婚活」では飽き足らず、事もあろうに「妊活」で人を集めているところもあるらしい。その前に、子供を安心して産んで育てられる状況を創らなければならない。

 友人に4人の子持ちの母子家庭の母親がいる。
「結構貰えてイイジャン!」
「え、健さん知らないの?4人目何て微々たるものよ。」
私も離婚しているので、父子家庭補助なる物を頂いている。その金額が、所得にもよるが一人目は4万、二人目以降は1万程度に下がってしまうのだ。
こんな事一つをとっても合点の行かぬ事ばかり・・・。

 視点を変えて、飲食物に関して
これは長年従事して来ているし、多くの事を実践して来ているから裕に語れることばかり。
特にTPPが発動されるともっとひどい事に成りそうな気配なのだ。既にアメリカとの二国間協定は終わっているから既にアウトなのかもしれないが、なら尚更声を大にして多くの人に伝えて行かなければならない。直接口にするもの、肌に付ける物、その全てにおいてだ。

 「子供たちの為に、そして未来の為に」
この命題だと、多岐にわたり私のやりたいこと全てが網羅されるのだ。
先ずは本日挨拶代わりにチョット書いてみた。これから徐々に多岐にわたり書いて行く。お楽しみに!

2015年11月19日木曜日

地方都市の在り方

 先日の日曜、
一つ目の大きなイベントが終わった。企画立案を友人と私でぶら下げて行ってから約一年の歳月。長い様であっという間だった。何も無い所から創り出すと言う事の大変さとその上にある充実感は充分に味わえたようだ。
さて次は、・・・っと走る前に、地方都市の在り方の根本を考え直さなければならないのかもしれない。未だ試行錯誤中なので答え等ない。

 基幹産業として「農業」を考えてみた。
合併後、広大な敷地面積(356㎢)を持つこの市。市民一人割にすれば相当な面積になる筈。これは本来市民の財産(固定資産税と言う家賃まがいの物がある)が、1/3以上は山林。しかもそこは除染対象地区。基本的に使い物にならない。平坦な土地の1/2が農耕地としよう。
 一人の農家が、人並みの収入を得ようとしたら麦と米の作付面積は3町~4町は必要なようだ。そしてこの写真の様なトラクターを買う事でさえ1000万近いお金が必要なのだ。どれだけの補助があるのか私はまだ調べていないが、基本的に補助の無い状態で食べていけなければ今後の担い手は出て来ない。ハウス物をやろうとしても、一棟百万単位で設備投資が必要なのだ。

 そして一番は、
今後数年のうちに耕作する方々が高齢化の為、空き農地が山ほど出て来るって事。これに対処すべくJAも動いているのだろうし、農家の方々も
「いくら赤字が出てもイイから後継者を育てろ!」
と叫んでいることがわかる。

 そして一つの実験に
最低でも半年の時間を費やし、日々研究している農家さんが沢山いる事も見落とせない事なのだ。今の状況で「食える農家」をやる為には、相当な覚悟が必要だと言う事を私は思い知っている。容易くないのだ。しかし、後継者を育てる事はその容易くない事をやらなければならないって事なのだ。

これは課題として
今後も事あるごとに書いて行こうと考えている。
私の友人がとても優れた農家なので。